良い土地・悪い土地の選び方

家やマンションを購入する時、家相や間取り以外に

気に掛けていただきたい土地。

土地は意外と知られていませんが、人間の

生活や健康に影響を及ぼします。

今日はその土地の選び方をお伝えいたします。

1. 土地の履歴を調べる

2.  近所に大きな施設や工場、大通りはないか

3. その土地の周辺情報をネットで探す。

選ぶ際に、土地購入の目安にするのは、

この3つではないでしょうか。

簡単にご説明させていただきます。

1.土地の履歴を調べる

はるか昔まで遡ることはありませんが、その土地が昔

何だったのか?を知ることは大切です。

都会だと、沼地・田んぼ・畑を埋め立てて

住宅地にしている場合があります。

沼・池・田んぼ・海 が長い間、その土地にあるようであれば

健康に被害を及ぼす可能性が高いです。

その理由は、元々の土地のエネルギーの湿度・水分が

高いため、磁場が微妙に歪んでいる場合がほとんどです。

湿度や水分が多かった場所を埋め立てている場合

どうしても磁場が狂いやすくなり、人体に影響を及ぼします。

そのような土地は、偏頭痛や自律神経失調症を

患いやすくなり、働く意欲が低下してしまいがちです。

もしすでに、

引っ越してからからだの調子が悪い・具合がよくない。

などの、健康被害を受けている方がいらっしゃるなら、

土地の履歴を調べてみてくださいね。

2.近所に大きな施設や工場、大通りはないか

住宅密集地ならまだしも、大きい工場や大きい施設が

近所にある場合は、注意が必要です。

街並みを見に行った時は気にならないかもしれませんが

住み始めてから、騒音が異様に気になる場合もあります。

電車の通る音や、車のエンジンの音、トラックの振動、

犬の鳴き声、猫の存在、鳥の存在など・・・。

今までの生活で慣れているものと、

慣れていないものが出てくるはずです。

「毎朝の隣の家の車の音が気になる!」

と言っても、せっかく建てた家を、簡単に

引っ越しすることはできませんよね?

どうしても慣れる事が出来ない振動や、音は

人間の五感を狂わせ、ストレスを与えつづけます。

神経が過敏な方ほど、その土地の波動と振動などで

体調不良を起こしてしまい、病気がちになります。

ここは駅から離れているから大丈夫。

そう思っていても、今度は1に挙げた様に、土地の履歴が

NGで、土地の磁場が歪んでいたりするのです。

ビルが多いところも、磁場が安定していないので

神経が細やかな方は住まない方が無難でしょう。

どこまでなら許容できるのか、家族の中で基準を作って置いて

家探し・土地探しをした方がいいかもしれませんね。

3. その土地の周辺情報をネットで探す。

周辺地域のマーケティングはしっかりしましょう。

・近所で殺人事件があったか?

・良くない噂はないか?

・汚い家や古いアパートは無いか?

など、下調べをしておきましょう。

1の部分でも書きましたが、土地の履歴は大切です。

何か事件が起こるような土地は、得てしてそういうエネルギーが

流れている場合が往々にしてあります。

古いアパートや建物が多い場所は、家賃が安い分

生活保護の方や、お年を召した方、外国人が棲んでいたりします。

そのような方々が、良い悪いと言うわけではありませんが

その情報を知っていることと、知らないことでは

心構えが違います。

万が一、天災等があった場合は町ぐるみで

強力をしなければなりませんからね♪

その土地のマーケティングをしっかりとして

快適な生活を手に入れてくださいね。

◆ 終わりに ◆

ざっと挙げましたが、最低でもこの3つは

チェックしてみてください。

この3つでその土地が醸し出す空気感は分からなくても、

最低限の土地選びの目安はつくと思います。

皆様は、土地選びのプロではないですし、土地のエネルギーに関しても

疎い方・全く分からない方もいらっしゃると思います。

大切なことは「この町に住みたい!」と言う思いですが

利便性だけを重視した、土地選びは避けましょう。

行政によっても、子育て支援や、生活支援政策も

違ってきますし、地域性も違ってきます。

家を買うタイミングもあると思いますし、家相や間取りも

当然ながら関わってくると思います。

そのすべてをひっくるめて 家相風水 になっていくのです。

家相や間取りは何とかなっても、土地のエネルギーは

変えられません。。。

少しでも快適で住みやすい環境を作り出すために、

自分に合った家選び・土地選びをしてくださいね!

#家相風水 #引っ越し #土地選び

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